うるさら7「サーキュレーション気流」と「垂直気流」で部屋全体を快適空間へ

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岐阜市のエアコン博士助手です。

ダイキンルームエアコンの新モデル「うるさら7」は、この夏、2つの気流のコンビネーションで、部屋全体を快適な空間へと向上させてくれるのだそうです。

天井に沿った気流で遠くまで風を届ける「サーキュレーション気流」と壁に沿って気流を下向きに吹き出す「垂直気流」を組み合わせ、通常の冷房運転の約3倍の速さで部屋全体の温度ムラを解消するのだとか。

冷房運転開始時は、「サーキュレーション気流」で大風量の気流を遠くまで届け、「人・床センサー」が床に温度ムラを検知すると、「垂直気流」に自動で切り替わり、部屋の温度ムラをなくします。

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「サーキュレーション気流」は、体に直接風が当たりにくいため、冷房時のお悩み解消にもなりそうです。

若い頃働いていた職場では、毎年夏になると必ず、事務所内の冷房設定温度について、いい大人達が議論を戦わせておりました。寒がりの若い女性VS暑がりの男性上司です。エアコンのリモコンが隠れた場所にあったので、寒がりの若い女性が寒いと感じると27℃に、暑がりの男性上司は暑くなってきたと感じると18℃に、と一日中このように冷房温度変更の静かな戦いが繰り広げられていました。「冷えすぎるのは体に良くない」「寒いなら着込めばいい・暑いのはこれ以上は脱げない」などと議論になりました。それも会議でです(笑)よりによって、寒がりの若い女性の席は、ビュービュー冷風が当たり寒く、暑がりの男性上司の席は、窓に近く外からの熱の影響を受けさらに暑いのです。席を替えたりしましたが、根本的な解決策は見いだせないうちに、毎年夏が終わるという結末でした。

このように、冷房の温度設定とはそういうお互い相容れない問題を抱えているものなんだと、ずっと感じています。

しかしながら、うるさら7の「サーキュレーション気流」と「垂直気流」は、静かなる冷房設定温度問題をある程度、解決してくれる画期的なものであるような気がしますが、いかがでしょうかね。

 

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