夜間の熱中症にも気をつけたい

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エアコン博士助手です。

数日前の蒸し暑い夜、エアコンをつけて寝るか、窓を開けて寝るか、迷った挙句、まあまあの風が入ってくるように感じたので、エアコンをつけないで寝ました。

夜中暑さを感じるわけでもなかったのですが、寝返りをうつたびに、船に乗ってるかのように、ふわふわしました。

朝になったら、治るだろうと思っていたのですが、朝起き上がると、船酔いのように、ふわふわするわ、目は回るわで、気持ちが悪く、何かにつかまって、目を動かさないようにじっとしていました。

病院が開くのを待って、受診したところ、軽い熱中症のよう。点滴をして頂いて、帰宅しました。連日の睡眠不足、疲れ、暑さ、水分不足(だったかな)など、いろいろ重なったせいもありますが…

今回のことで、熱帯夜になりそうな夜は、エアコンをうまく使った方が良いのだと、痛感。昼の炎天下に起こるイメージが強い熱中症ですが、夜間にも熱中症が起こるのです。

先週見た、フジテレビ「その原因Xにあり」という番組によると、夜間熱中症の予防を考えたら、冷房をつけっぱなしにして寝て、温度は28℃がよいと思う、とのことです。途中、室温が上がり暑さで起きてしまう可能性もあるタイマー設定よりも、一晩中冷房をつけっぱなしにする方が安全に眠ることができるそう。夜の場合28℃に保たれている時が、いちばんぐっすり眠れると判明。さらにその良質な睡眠によって、被験者の翌日の仕事効率が上がったといいます。

寝る前に水を200~300mlくらい飲んで、水分補給しておくことも忘れずに。

数日経っていますが、いまだ体調に不安があります。素早い動きをした後や起き上がる時にふわっとします。恐るべし熱中症です。自分はかからないと、熱中症をなめてました(>_<)

皆様、ご自愛ください。

 

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