節電のために室外機の吹き出し口はふさがないで

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岐阜市のエアコン博士助手です。

昨日(24日)の岐阜市の最高気温は、なんと36℃の猛暑日でした。

わが家は、ほぼ24時間エアコンフル稼働の日が続いています。

エアコンの節電方法について、前にブログに載せましたが、室外機の吹き出し口をふさがないということも、重要なポイントの一つです。

吹き出し口がふさがれると、放出した熱風を再び吸い込んでしまうことで、冷却効率が著しく低下してしまいます。

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中部電力のカテエネリポート かわら版に、室外機と使用電力量の関係について、記載されています。

室外機の正面に障害物がない場合とある場合の電気使用量を比較。

障害物なし・・・296Wh/1時間

障害物あり・・・319Wh/1時間

実験の結果、室外機の正面に障害物があると、ない場合に比べて約8%も増加しました。

室外機の周りには、障害になるものは置かずに、室外機から出てくる温風を逃す風の通り道を確保するようにすると、省エネ効果がありますよ。

 

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